仙台遠征と今後の予定について

 4/19・20と、仙台商業さんにお邪魔してきました。以前からお邪魔させてもらっている学校で雰囲気も非常によく、いい刺激をもらえるチームなので毎週のようにお願いしたい学校でもあります。今回は、米沢中央さんもいらしていたので3つで回しました。2日間を通して、中盤までのゲーム展開で相手に差を空けられるセットが減ったのは収穫でした。ただ、やはり最後の詰めが甘くセットをものにできなかったケースがたくさんありました。課題は、やはりミスからの「自滅」です。自分達のミスからの失点をいかに少なくするかが新人戦以降の明確な課題ですが、選手達にまだその意識が薄いように感じます。「たかが1本」ですが「されど1本」です。その1本が、ゲームの流れ・勝負を左右するものです。「チャンス」と思った時ほど、細心の注意を払って確実にそして1発で決める決意を持ったプレーがもっと見られればと思います。試合の中で、そう多く訪れないチャンスをいかに確実にものにできるかが勝負の分かれ目だと思います。何が起こるかわからない、「絶対」が当てはまらない高校生ですから・・・。1プレー1プレーもそうですが、特にダイレクト時や安易なボールをさばく時に、そんな姿勢が選手から見えてくるとその姿勢が他の選手にも伝わり、いい流れを作ることができると思います。

 今週土曜日は、紫波一中にて中学生と練習試合。日曜日は、秋田県大館市にて行なわれる招待試合に参加してきます。「一瞬」を大切にする普段からの意識をもっと徹底させ、6月の高総体予選に臨みたいと思っています。

 追伸:最近発売されたスポーツ情報誌「スタンダード」に、春高予選時の様子が掲載されています。また、テレビ岩手にて放送されている「部活の天使」という番組に男子バレー部が取り上げられます。放送日は忘れてしまいましたが、近日中にOAになると思いますので、報告まで。

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