白堊バレ-ボ-ル通信(抜粋)2009.03.14

新会長就任あいさつ

新会長 新会長 塩谷幸彦(昭和48卒)

このたび会長をおおせつかりました昭和48年卒業の塩谷幸彦です。 前高橋会長から11年の年次を飛び越えての就任ということで、本来なら小生よりも適格な諸先輩が多数おいでになるところ、若輩者ではありますが、身の引き締まる思いでお受けさせていただきました。高橋前会長には9年の長きにわたり、会の運営にご尽力いただき深く感謝申し上げます。在任中には千葉インターハイ出場という輝かしい一ページを白堊バレーボール会の歴史に加えられました。高橋前会長の功績をお手本に新たな会の歴史を皆様とともに作ってまいりたいと思います。 さて、我が白堊バレーボール会は、昭和20年卒の府金先輩、24年卒の本宮先輩、32年卒の伊藤隆夫先輩のご尽力で産声をあげ、50年余りの歴史を持つとともに、排球部そのものの歴史は昭和15年まで遡り、まもなく70年を迎えようとしています。高橋前会長からは「70周年への対応」と「女子排球部OGとの合同新年会」を検討するようにとの申し送りをいただいています。女子排球部とは、同じ白堊のバレーボールの仲間でありながら、現役時も卒業後もほとんど交流を持たずに年月を過ごしてきました。平成23年の正月には、白堊バレー創生より70年の総会を男女合同で行うべく、今後約二年間をそのための準備期間としたいと思います。OB諸兄におかれましては、同期卒業の女子排球部OGの消息収集をお願いいたしたいと思います。 OB会というのは、卒業すれば自動的に入会することになり、生涯会員となっているわけですから、創設後50年くらいは会員は増えこそすれ、減ることは無いと思います。しかし、ここ何年かの新年総会の参加者は20名足らずのことが多くなり、今後は参加者数を如何に増やすかが一つの課題と考えています。現役への援助も、アクティブで理解あるOBの数が増えてこそであります。同期や前後数年の会員へのアプローチも、心においていただきますようお願いいたします。 現在の現役生徒諸君は、少ない人数でも頑張りを見せており、佐々木監督の指導の下、県内制覇、全国出場を目標に研鑽を積んでいます。全国大会出場の夢を再び果たすため、OB、現役が力を合わせて進んでいかなければなりません。現勢力の応援とともに、優秀な中学生の情報も将来の中期的な強化には不可欠のものです。皆様の地元中学校に文武ともに優秀なバレーボール選手がいた場合は、それらの情報も監督に提供していきたいと考えています。今後とも会員一同の皆様に一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

退任の御礼に代えて

前会長 前会長 高橋盛佳(昭和37卒)

この度、ようやく塩谷幸彦君に会長を引き受けて貰って、正直心から安堵しています。彼は、ご承知のように、’82(昭和57)年の府金君ら鹿児島インターハイチームのコーチとして勝れた指導力を発揮してこられた方であり、何よりもバレーボールと母校を愛する心が熱く、OB会の今後を託するに相応しい人物であると確信していますので、OB皆様宜しくご引き立ての程をお願いします。 思えば’00(平成11)年に、府金宏成前会長からお引き受けして9年間、前本宮そして現在の中南事務局長を始めとする役員、先輩後輩のご協力とご支援を頂いたお蔭で、何とか会長を務めさせて頂きました。本当に有難く感謝申し上げます。 特にも幸せだったことは、会長就任間もなく、平成2卒で、しかも体育担当の田中基先生(筑波大卒)が母校に赴任して来られ、その勝れたご指導力とこれに応えて青春を燃やしてくれた選手諸君の奮闘が実って、常にベスト4以上の位置を占め、ついには’05(平成15)年の高総体で’82(昭和57)年の以来23年ぶりー私らの’61(昭和36)年福島インターハイ出場から実に44年ぶりに岩手県の王者となり、千葉インターハイに出場してくれたことでした。 それも、23年間支え応援てくれたOBのお力があったればこそと、改めて深く感謝申し上げる次第です。また、その際には皆様方から頂きました物心両面からのご支援に改めて御礼申し上げます。 1940(昭和15)年創部から現在までの69年間を顧みれば、私らの「9人制時代」は2級後輩の小笠原氏(県バレー会長)らの1963(昭和39)年までの23年間ですが、以後の6人制時代は既に46年も経ち、当然ながら、6人制で育ち実績を持つOBがリーダーになるべきだと常々思っておりました。なかなか交替のタイミングをつくれず、忸怩たるままに時間を費やしましたが、ようやくバトンタッチができました。創部70年を迎えるに相応しい陣容ができましたので、塩谷新体制の元で、再び全国大会へ白堊の旗をなびかせてもらえることを心から祈念して退任のご挨拶と致します。

選抜優勝大会岩手県予選 惜しくも初戦敗退!夏に期待!

2月6~8日にかけて、第40回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会岩手県予選会が花巻市総合体育館で開催されました。盛岡一高は、一関修紅に対し、いずれのセットも20点以上の得点を挙げましたが、あと一歩及ばず、残念ながら初戦敗退となりました。
部員6人という厳しい環境にありますが、県高総体での健闘を期待し、OB諸兄の益々の応援をお願いいたします。

2009春高

1回戦  盛岡第一 22-25 一関修紅
           0 20-25 2
一関修紅は不来方を破ってベスト4。
優勝は盛岡南、準優勝は花巻東。


平成21年総会開催報告

平成21年総会を平成21年1月10日(土)午後5時から盛岡グランドホテルアネックスにおいて開催しました。佐々木監督を含め15名が出席。

高橋会長から、「本会は1959年に発足し、今回50回目の総会となる。バレー部は1940年にスタートし、来年で70年を迎える。今年は大きな節目の年なので、どのような取組みを行ったらいいのかご意見を賜りたい。」と挨拶。会長の進行により、平成20年事業報告並びに収支決算報告、平成21年事業計画並びに収支予算計画、平成22年会費額が原案のとおり承認・決定されました。
また、役員の改選については、高橋盛佳会長が勇退され、後任の新会長に塩谷幸彦副会長(S48卒)が選任されました。

(1)平成20年事業報告並びに収支決算報告
(2)平成21年事業計画並びに収支予算計画


平成21年現役との交流試合

1月3日(土)9時から盛岡一高体育館で現役との交流試合を行いました。OBは、次の22名が参加しました。

高橋盛佳(S37卒)、佐藤正志(S53卒)、中南博(S56卒)、櫻田清嗣、櫻田弘光(S57卒)、大村東道(H1卒・女子副監督)、田中基(H3卒)、田中哲(H8卒)、高橋一彰(H10卒)、多田憲治、我妻秀俊(H17卒)、畠山健、田頭豊、青沼高広、佐々木赳人、楊 正博、山内泉、菅原瞳(H18卒)、加藤孝大、水本圭哉(H19卒)、中島仁、金田一航(H20卒)

交流試合の結果は次のとおりです。
OB 2セット(25-21,25-18,23-25,21-25)現役 2セット
交流試合の後、「盛岡食堂」に場所を移して、昼食会を行い、現役を激励しました。夏には大学生OB等による練習指導会を予定していますので、多数の参加をお願いします。


21年会費の納入について

既に60名の卒業生会員から、21年会費を納入いただき、厚くお礼申し上げます。現役の援助をなるべく早く行うため、これから納入される卒業生会員は、12月に送付した郵便振替用紙(紛失された会員は窓口の用紙で2,880円を加入者名「白堊バレーボール会」の郵便振替口座02370-3-5164あてに)で3月末までに振込みくださるようお願いいたします。

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