第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会岩手県予選会

 遅くなりましたが、11月6日~8日まで、奥州市水沢総合体育館にて行われた、春高バレー岩手県予選会の結果をご報告いたします。

1回戦 盛岡一 2(25-15、25-14)0 黒沢尻北

2回戦 盛岡一 2(25-18、25-15)0 盛岡北

3回戦 盛岡一 0(15-25、5-25)2 不来方    ベスト8

という結果に終わりました。なお、今大会の優秀選手に主将の阿部真旺が選ばれたこともあわせてお知らせします。

高総体が終わり、選手権大会の予選通過が決まった時点で、不来方との準々決勝は見えていました。上を目指している以上は避けては通れない相手。だからこそ、選手たちには敢えて事あるごとに不来方を意識させて練習に励み、プレーさせてきました。大会当日、ネットをはさんで不来方と相対した時、経験のない選手たちがいやが上にも意識してしまうのは見えていましたので、だったら早いうちから意識させておいた方が得策だと思ってのこと。現有勢力では、ある程度の仕上がりをもって大会に臨めたはずでしたが、やはりそうは問屋がおろしませんでした・・・。自分の考えも甘すぎました。特に、第2セットは最たるもので、選手たちは「分かっているけど・・・」という状態に入ってしまっていました。本番での恐ろしい一面を実感できたことが、今後に繋がってくれればと思いますし、繋げなければこの悔しさと負けを経験した意味がありませんので、選手共々より一層精進していきたいと思います。

 なお今後は、後期中間考査のため24日まで勉強に集中し、その後12/18・19に雫石で行われる新人大会盛岡地区予選にむけて練習を再開します。

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