選手権大会県予選会結果報告

遅くなりましたが、先週末に一関市で行われました全日本バレーボール高等学校選手権大会岩手県予選会の結果をご報告します。

1回戦 盛一 2(25-19、25-14)0 宮古工業
2回戦 盛一 2(25-16、30-28)0 高田
3回戦 盛一 0(10-25、12-25)2 不来方

ということで、ベスト8で大会を終えました。なお、大会優秀選手として主将の佐藤颯一郎が選ばれました。

組合せが決まった瞬間から、選手たちには王者・不来方との試合を意識して練習に取り組ませてきました。途中、何度も挫けそうになりながらも、チームとしての形を模索しながら選手とともに試行錯誤を重ねてきました。最終完成形には程遠い状態で大会に挑みましたが、不来方との力の差を感じつつも、その試合の中で求めていた「形」の一片は垣間見ることができました。今後は、更にその点の精度を高め、尚且つ個人の力を上げていくことがチームとしては急務です。
昨日から選手は、後期中間考査に向けてテスト期間に入りましたが、テスト期間中においても意識を下げずに生活してほしいと要求しました。考査明けには1年生の研修旅行を挟み、12月17・18日には新人大会盛岡地区予選会(会場→雫石町体育館)が控えております。日数はあってないようなものですので、更なる集中力を持って準備していきたいと思います。

大会期間中は、沢山の保護者・OBの方々に足を運んで応援をしていただきました。沢山の方々に支えていただきながらバレーボールができていることを自覚し、今後も勉強と部活動に真摯に取り組ませていきたいと思います。

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