選抜大会を終えて

 報告が遅くなりましてすみません。

 すでに、新聞・TV等で結果をご存知かと思いますが、最終日の結果ですが

 準決勝   盛一 2-0 伊保内

 決 勝   盛一 0-3 不来方

ということで、準優勝に終わりました。

 目標にしていた「代々木」への切符を手に入れることができませんでした。会場にも、OBの方々をはじめたくさんの方々に足を運んでいただき、応援していただきました。この場をお借りして、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 試合内容に関してですが、はっきり言って選手が不完全燃焼だったと思います。改めて、「普段通り」がとても難しいことを思い知らされたと思います。いつも選手には話をしていますが「当たり前のことを当たり前にできるように」ということが、決勝戦では全くできなかったということが全てだったと思います。普段からの積み重ねと、そのことを徹底できなかった自分に全ての原因があります。改めて、自分の不甲斐なさを思い知らされました。ただ、今回の経験を糧にして今後も前を向いて進むしかありませんので、更なる努力を積み重ね、高総体に活かしたいと思います。

 今週末に学年末考査を控えていますので、当分は勉強に集中させたいと思います。  

“選抜大会を終えて” への2件の返信

  1. チームとして確実に成長はしています。
    監督のおっしゃる通り、あとはいかにそれを実践で発揮できるかです。
    今回の結果を「バネ」にして、高校総体での雪辱を期待します。

  2. 選抜大会ご苦労様でした。所用があって、残念ながら応援に行けませんでしたが、中南事務局長と携帯で連絡を取り合って、母校の後輩達が、新人戦に引き継いで決勝に進出したことを知り、大いに喜んでいます。前回と同じ記録にたどり着くと云うことは、これは大変なことなのです。私にも、選手として、又監督(女子の軟式テニス)として経験がありますので、よく分かります。もう一度決勝に出るだけでも、以前の倍した練習と気合いが必要です。それの上で、次に相手を倒して優勝するということは、本当に大事業なのです。しかし、一高は、その可能性とチャンス(条件)を、新人戦、選抜とを通じて掴んだのですから、素晴らしいことです。監督はもとより、何よりも選手の諸君の奮闘に拍手を送ります。ホップ、ステップ、そしてジャンプです。
    かつて私たちも、盛工と優勝を争い、S35の新人戦、翌年五月の市民体育祭でも1-2で敗れて準優勝でした。そして、その後の一ヶ月の集中で、六月の高總体でついに三度目の正直で盛工を2-1で破って優勝した経験があり、その時のことを思い出します。
    選手の体力、技術などの差は確かに大きいものがありますが、それでも高校生同士のことです。意外と、その差は、実際場面ではそう大きくないのも事実です。その差を埋めるものは何か?多分、「気持ち」というか、チーム一丸となった心、勝ちたい、優勝したいという意欲が問題なのだと想います。
    といっても、単なる精神論ではダメで、選手達が、自分たちのチームの特徴=長所、弱点をしっかり分析して認識することが大切だと想います。つまり、選手が、チームと自分の長所をより安定的させて伸ばすように、また弱点を何とか克服しようと、どれだけ意識しているかです。それがないと、監督らがどんなことを教えても十分に吸収されないからです。丁度、禅で云うところの「啐啄同時(同機)そったくどうじ(どうき)」と言うのかも知れません。つまり、雛がかえるときは、子は殻の中から殻を割り(啐き)、親鳥は殻の外からつつき(啄き)、そうした親子一致した営みがあって雛が誕生するという故事です。
    また、期末考査に全力を尽くすことも同様に大事ですね。当面する、日常的な一つ一つを真面目に確実に克服していく努力の積み重ねが最終の成果を生むのだという、当たり前の法則を知ることなんでしょう。これが難しいことだけど、でも一番価値あることだと教えてください。バレーは、バレーボーラーにとって人生そのものであり、最高の倫理の源だと想えれば、毎日の部活動に費やす時間が無駄ではなくなるはずです。
    長くなりましたが、どうぞ、新たな目標に向かって、充分なエネルギーを充填して頑張って下さい。卒業生皆が応援しています。現役の諸君にも、呉々も頑張るようお伝え下さい。

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